生命保険の告知や更新、特約など知っておきたい項目

このページは、生命保険の概要、保障の内容、責任開始日とは、特約とは、告知や告知義務違反等について解説しています。

 

生命保険とはどんな保険なの?

生命保険とは、大勢の人が保険料を負担し、それを財源とし、人の死亡や障害、介護、あるいは入院などの経済的損失に対して保険金が支払われる商品です。「相互扶助」や「助け合い」の仕組みで成り立っている商品であり、保険会社や共済が販売しています。

 

生命保険は、自動車保険の人身傷害補償保険のような「実損てん補方式」の支払いではなく「定額制」になっていますから、支払われる保険金や給付金は契約内容により確定します。

 

例えば、死亡保険金3,000万円、ガン診断給付金300万円、入院1日あたり1万円という契約で、ガンに罹り死亡してしまったならば、ガンについての診断給付金300万円と死亡保険金は3,000万円が支払われ、亡くなる前に入院をしていたならば、1日あたり1万円をその入院日数分に対して入院給付金が支払われます。

 

病院に治療費や差額ベッド代などでいくら支払っていても、それとは関係なく1日1万円は受取ることができます。自動車保険でいえば、搭乗者傷害保険の支払いと同じ定額制になります。
このような保険が生命保険になります。

 

生命保険でできる家計のリスク対策

生命保険でリスクに対処できるものとしては、死亡リスク、入院リスク、老後リスクの3つになります。

 

  1. 死亡リスク-死亡による収入減に対して遺族の生活費や子供の教育費などの費用をサポートさせることができます。
  2. 入院リスク-病気やケガでの入院費用等の支出に対してサポートさせることができます。
  3. 老後リスク-公的年金以外で老後の生活費などに対してサポートさせることができます。

生命保険の構成

生命保険は大きく分けると、主契約と特約の2つで構成されています。

 

生命保険の構成
主契約とは、基本となる部分で、この部分のみで契約は可能です。たとえば、死亡保障を主としている保険であれば死亡保障が主契約となり、医療保障を主として保険であれば、入院に対しての保障部分が主契約となります。

 

特約は、主契約にオプションで付加し、保障内容を充実させる役目のものになります。そのため、特約だけでは契約できません。また、主契約が満期や解約で消滅すると特約も効力を失うことになります。

 

生命保険の責任開始日とは

責任開始日とは、保険の保障が開始になる日です。
保険会社が保険の引受を承諾した場合に、告知、および第1回保険料の払込がともに完了した時が責任開始日となります。

 

第1回目の支払が、クレジットカード払などの場合は、クレジットカードの有効性が保険会社によって確認できた日になります。

 

つまりは、契約申込書と告知書は提出したが、第1回目の保険料をその10日後に支払った場合には、責任が開始になる日は、第1回の保険料を支払った日からになります。

 

ですから、そのあいだに入院や死亡事故があった場合には、まだ保障が開始されていませんから死亡保険金や入院給付金は支払われないことになります。

 

生命保険契約パターン1

保険申込・告知→ 第1回保険料払込 → 保険会社承諾
責任開始日パターン1

 

生命保険契約パターン2

保険申込・第1回保険料払込 → 告知  → 保険会社承諾
責任開始日パターン2

とても重要な告知について

生命保険に加入する上で、一番大切なものが「告知」になります。
この「告知」によって保険金や給付金の支払い可否が決定されるからです。

 

告知した内容が事実と異なっていた場合には、責任開始から2年以内であれば、告知義務違反として契約が解除されてしまい、保険金や給付金の支払はありません。

 

また、2年経過後であっても、2年以内に保険金や給付金などの支払事由が発生していた場合、保険会社は契約を解除することができます。この場合に払込保険料の返金はありませんが、解約返戻金がある場合は、契約者に支払われます。

 

告知義務違反の例

告知日以前に病院に通院はしていたが、たいした病気ではないと判断したため、告知はしなかった。しかし、その後、その病気が悪化して入院となった。

 

告知義務違反の例

 

 

この場合は、告知書の質問事項に該当していたにもかかわらず、告知をされていないため、入院給付金は支払い対象になりません。また責任開始日から2年以内であれば解除に該当します。

 

※ 募集担当者に口頭で伝えても告知をしたことにはなりませんのでご注意ください。

 

その他、告知義務違反の内容についてはこちらの告知義務違反とは?2年で時効になるのか!?をご覧ください。

生命保険の失効とは

失効とは、保険料の払込をしないで、保障の効力を失っている状態を「失効」といいます。

 

以下のような払込猶予期間内に払込をしない場合に失効してしまいますので、それ以降病気やケガで入院等の支払い事由が発生しても給付金等は支払われません。

 

失効になってしまった場合には、保険を元に戻す「復活」というのがありますが、あらためて告知をする必要があるため、入院や手術等で給付金の請求をされたことがある方や病気やケガ等で通院されている方は、復活できない場合がありますので注意が必要です。

 

払込猶予期間

契約が月払いの場合:払込期月の翌月初日から末日まで
年払い・半年払いの場合:払込期月の翌月初日から翌々月の月単位の契約応当日まで

 

下記の図をご覧ください。

 

月払いの払込猶予期間

月払いの払込猶予期間1
月払い契約の場合:5月に口座から引落しされるはでしたが、できなかったため6月指定日に落ちることになります。このときも引落しが出来ない場合は7月1日に効力を失います。

 

年払いの払込猶予期間

年払いの払込猶予期間
年払い契約の場合:5月に口座から引落しされるはでしたが、できなかったため6月指定日に落ちることになります。このときも引落しが出来ない場合は契約応当日の翌日、この場合は7月17日に効力を失います。

 

※ 保険料の自動振替貸付が可能な契約は、保険会社が自動的に保険料を立替えし、失効にならないよう「自動振替貸付」が行われますが、所定の利率の利息がかかります。

生命保険に加入する際の職業と趣味による制限

生命保険に加入する場合、職業や趣味による加入制限が設けられています。
まったく申し込みできない職種や趣味もありますし、保険金額の上限が一般的な職種よりも低く抑えられている職種や趣味もあります。

 

契約不可や制限のある職種や趣味は、以下のとおりです。
取扱いは保険会社によって異なります。

 

主に生命保険に契約できない職種や趣味

  • テストパイロット
  • テストドライバー
  • スカイダイビング

 

加入制限のある職種や趣味

保険の契約はできるが、金額の上限(1,000万円、2000万円、3,000万円など)を設けている職種や趣味になります。

 

  • ハングライダー
  • パラグライダー
  • 潜水夫
  • 航空機(ヘリコプター)搭乗員
  • サーカス団員
  • 花火師
  • 騎手・競輪選手・競艇選手
  • 格闘家
  • 探検家
  • 登山家
  • 漁船乗組員
  • 坑内作業者
  • プロボクサー
  • スタントマン
  • 自動車レーサー
  • オートバイレース

保険の更新とはどういうこと?

生命保険の種類によっては、更新があるものがあります。
定期保険や医療保険で、10年や20年の保険期間の商品が該当します。
10年更新型の保険であれば、20歳で契約の場合、30歳で更新、その後も10年毎に更新になります。更新型の魅力は、若い年代の契約当初は保険料が安い点です。しかし反面、10年の更新をするたびに保険料はアップしていくというデメリットがあります。

 

一方、更新型でない、全期型という商品もあります。こちらは、契約から満了まで保険料は一定になります。通常は、同じ保険期間であれば、更新型の保険よりも全期型の保険のほうが、総支払い保険料は少なくなります。

 

※ 養老保険については、10年満期の保障商品もありますが、養老保険はそこで満期となり自動更新にはなりません。そのため、新たに契約を締結する必要があるため、健康状態によっては締結できない場合があります。

 

更新型と全期型を図にすると以下になります。

 

更新型定期保険

更新型の定期保険は、更新時に保険料がアップします。
定期保険更新型説明図

 

全期型定期保険

全期型は契約から満了日まで保険料がかわりません。
定期保険全期型説明図

 

生命保険契約前に、更新型でいいのか、全期型がいいのか、検討しましょう。

 

生命保険の特約の種類

特約の種類は、主契約以上にたくさんあり、多種多様になっていますので、ここでは主だった特約について掲載しています。

死亡や高度障害の上乗せの特約

  • 定期保険特約:一定期間、死亡や高度障害を保障する特約。
  • 逓減定期保険特約:一定期間、死亡や高度障害を保障する特約。毎年死亡保険金額が少なくなっていきます。
  • 収入保障保険特約:一定期間、死亡や高度障害を保障する特約で、保険金を年金型式で受取れる特約。
  • 介護保障定期保険特約:所定の要介護状態になった場合の保障と死亡を保障する特約。
  • 特定疾病(三大疾病)保障特約:ガン・心筋梗塞・脳卒中になった場合の保障。または死亡で支払われる特約。

 

災害や不慮の事故で支払われる死亡の特約

  • 災害割増特約:不慮の事故や法定伝染病や所定の感染症で死亡や高度障害になった場合に支払われる特約。
  • 傷害特約:不慮の事故や法定伝染病や所定の感染症で死亡した場合の保障。また、不慮の事故による所定の障害状態になった場合にも支払われる。

 

ケガや病気の入院などに備える特約

  • 疾病入院特約:病気で入院した場合に支払われる特約。
  • 災害入院特約:ケガで入院した場合に支払われる特約。事故の日から180日以内に開始した入院を保障
  • 入院初期給付特約:不慮の事故または疾病により2日以上継続して入院した場合、4日を限度に支払われる特約。
  • 長期入院特約:病気やケガで長期入院をしたとき支払われる特約。長期入院の定義は保険会社によって異なる。
  • 通院特約:入院後の通院に対して支払われる特約。
  • 退院給付特約:入院後に退院した場合の支払われる特約。

 

特定の病気に備える特約

  • 生活習慣病入院特約:ガン・脳血管疾患・心疾患等の所定の生活習慣病で入院したときに支払われる特約。
  • 女性疾病入院特約:所定の女性特有の病気で入院した場合に支払われる特約。
  • ガン入院特約:ガンで入院した場合に支払われる特約。
  • 特定疾病(三大疾病)保障特約:ガン・心筋梗塞・脳卒中になった場合の保障と死亡で支払われる特約。
  • 特定損傷特約:不慮の事故により骨折・関節脱臼・腱の断裂など、特定損傷の治療を受けた場合に支払われる特約。

 

その他の特約

  • 払込免除特:三大疾病や所定の障害状態になった場合に保険料払込が免除される特約。
  • リビングニーズ特約:余命6ヶ月と診断された場合に保険金を前払いで全部または一部を支払う特約。
  • 先進医療特約:先進医療を受けた時に全額負担してくれる特約です。

生命保険と女性疾病について

医療保険に特約で「女性疾病特約」あるいは「女性特定疾病特約」などの特約がありますが、どのような疾病が含まれるのかご存知でしょうか。

 

女性疾病ですから、おおかた検討はつくと思いますが、実は女性疾病というのは各保険社で違っています。女性疾病に定めている疾病は、平成6年10月12日総務庁告示第75号に定められた分類項目中の中から定めたものが各社約款に掲載されています。

 

各社の約款を見ますと、女性疾病というのは、おおむね

 

  • 乳房
  • 卵巣
  • 子宮
  • 関節リウマチ
  • 異常分娩
  • 流産に終わった妊娠
  • 甲状腺障害

などの悪性新生物(ガン)やそれらに関する疾病について女性疾病と定義されています。

 

女性疾病が違う保険会社もある

ところが、それ以外の疾病も女性疾病として約款に定義している保険会社もあります。

 

  • 下肢の静脈瘤
  • 低血圧症
  • 胆石症
  • 胆嚢炎
  • 若年性関節炎
  • 全身性硬化症
  • 腎不全
  • 尿管結石
  • 消火器の悪性新生物
  • 口唇、口腔および咽頭の悪性新生物
  • 呼吸器および胸腔内臓器の悪性新生物
  • 骨および関節軟骨の悪性新生物
  • 眼、脳およびその他の中枢神経系の部位の悪性新生物
  • 腎尿路の悪性新生物

各保険会社でこのような違いもあるということです。

生命保険のクーリングオフについて

保険業法第309条第1項により、消費者を守る制度で無条件で申し込みの撤回や解除ができる制度として規程されています。

 

これを「クーリングオフ」といいます。

 

その日を含めて一定期間内であれば書面によりクーリングオフが行使できるとなっています。ただし一定期間というのはどこも同じではありません。この点については、下記のように生命保険会社によって取扱いが違っています。

 

クーリングオフの一定期間について
生命保険会社によって、

 

  • 8日
  • 15日
  • 30日

などとなっています。
また、すべての契約でクーリングオフが行使できるわけではありませんので、注意が必要です。

 

クーリングオフが行使できないケース

以下のいずかに該当した場合クーリングオフができません。

 

  • ①契約のため医師の診査を受けた場合
  • ②特約を追加し、それのみをクーリングオフする場合
  • ③保険の通信販売
  • ④契約者が自分で指定した場所で契約をした場合
  • ➄保険会社の営業所で契約した場合
  • ⑥法人で締結する保険契約
  • ⑦保険期間が1年以内の契約

 

クーリングオフの手続き

クーリングオフの手続きをする場合には、申込者の書面による手続きが必要です。郵送の場合は、消印日付に効力が生じます。

 

クーリングオフの書面記載例

クーリングオフの書面記載例

 

生命保険のまとめ

生命保険とは、大勢の人が保険料を負担し、それを財源とし、人の死亡や障害、介護、あるいは入院などの経済的損失に対して保険金が支払われる商品です。「相互扶助」や「助け合い」の仕組みで成り立っている商品であり、保険会社や共済が販売しています。

 

そして、生命保険は、自動車保険の人身傷害補償保険のような「実損てん補方式」の支払いではなく「定額制」になっていますから、支払われる保険金や給付金は契約内容により確定します。

 

 

 

次のページ
初心者に役立つページ、生命保険の種類についての比較
生命保険のまとめページに戻る

 

 

関連ページ

国内で営業している生命保険会社を国内生保や外資系等で分類した一覧ページ
国内で営業している生命保険会社を国内生保や外資系等に分類したページです
生命保険の種類についてわかりやすく解説:2016年
はじめて生命保険に加入する方にとっては、どんな種類があるのかよくわかっていないかと存じます。そこでこのページでは生命保険にはどのようなの種類があるのかについて解説しています。
定期保険の種類にはどういものがあるの?
定期保険の種類は、平準定期や逓減定期、収入保障保険など
養老保険とは?特長やメリット・デメリットについて教えてください
このページは、養老保険ついての説明とメリット・デメリットについて取り上げて解説しています。
終身保険とは?メリット、デメリット、種類についても教えてください
このページは、終身の基本的なことや種類、活用法、またメリット、デメリットについて解説しています。
医療保険の種類について教えてください
医療保険の種類について解説しています。
がん保険の種類
がん保険の種類について解説しています。
介護保険の種類
このページは、保険会社が販売している介護保険の種類について解説しています。
個人年金の種類
このページは、個人年金の種類について解説しています。
保険見直しの方法をFPが伝授!確実に節約が可能です
保険を見なおしして保険料を節約するための方法について解説しています
生命保険の診査について:告知や医師の診査、健康診断通知
生命保険に加入する際の診査について解説しています
ペストやエボラウイルス病と生命保険の災害死亡について
生命保険の災害死亡に該当するエボラウイルスんどの疾病と免責について解説しています
長期入院の場合の給付金請求をおこなうタイミングはいつがいいの?
長期の入院や手術をした場合の給付金請求を行うタイミングについて解説。入院請求は1度に請求をすれば費用も少なくなります
死亡保険金を受け取った場合の税金はどうなるの?
死亡保険金を受け取った場合の税金について解説しています
生命保険の保険料はどのような仕組みになっているのか
生命保険の保険料がどのような仕組みで構成されているのか詳しく解説しています
社長や役員は生命保険に加入する必要はあるの?
社長や役員が会社契約者とする生命保険について解説したページです。会社が社長の保険契約を締結する必要があるのかについて解説しています
保険会社が倒産したら保障はどうなる。過去の事例から学ぶ
保険会社の倒産は契約者にとっては一番困ることですがそうなってしまった場合の流れや内容、保険会社の健全性を見る指標について解説しています
医療保険の支払い日数と検査入院について
医療保険の日数の誤解と検査入院について解説。病気で入院し、その後同じ病気で再入院した場合には、どういう計算をするのかなど解説
むちうち症状で入院したときって生命保険は使えるの?
むちうち症状があり入院したときに生命保険から支払いはあるのか?あなたはどう思いますか。そんな疑問に答えたページです
結婚にともなう生命保険の改姓や口座変更手続きについて
結婚と生命保険の手続きについて解説したページです。結婚によって行なう手続きについて解説しています
生命保険募集人が行ってはいけないことは保険業法などで禁止行為が決められています
生命保険を募集するにあたって保険業法、保険法、金融商品販売法、金融商品取引法などで禁止行為が定めれています。禁止項目の詳細とそれらの事例も掲載しています
60歳からの生命保険はどういう保険を選択すればいいの?
60歳からの生命保険を考える。終身保険、医療保険、ガン保険について
ぜひとも知っておきたい生命保険を利用した相続対策
遺産相続をめぐってトラブルが起こることがあります。その実態と事例から生命保険を活用した場合にトラブルが回避できるのかどうかについて取り上げてみた記事です。
医療保険は不要か必要かどうかについて検証してみました
医療保険は不要か必要かどうかについて解説しています
学資保険の確定申告と税金、一時所得計算に必要な知識
学資保険の満期金を受取ったとき税金は一時所得かあるいは贈与になるのか、計算事例を出して解説しています。また確定申告はどうやっておこなうのか、オンラインでの申告書の作成手順も掲載していますのでぜひご覧ください
学資保険は必要か?必要ない(不要)?あなたはどっち派
親として、子供が生まれると将来の教育費を貯めるために検討することが多い学資保険。そこで、はたたして学資保険は必要か、あるいは不要なのかについて検証してみました。また学資保険のメリットは何があり、デメリットは何なのかについても解説しています
学資保険のデメリットはなに?メリットは?
ここでは学資保険のデメリットとメリットについてどのようなものがあるのか解説しています
学資保険の元本割れについて考えてみた初心者向けの記事です
元本割れする学資保険と元本割れしない学資保険について解説しています
〈かんぽ学資保険〉の保険料はマイナス金利の影響でどうなった
2016年6月時点と2016年9月時点での「かんぽ学資保険」の保険料を比較してみました。
かんぽ生命の養老保険がとてもよく理解できるページ
かんぽ生命の養老保険についてわかりやすく解説
かんぽ生命の入院保障についてわかりやすく解説
かんぽ生命には医療保険がありませんので、特約で入院保障をつけることになります。その仕組みについて解説しています。
〈かんぽ学資保険の解約〉体験談をまじえて紹介しています
かんぽ学資保険の解約の手続きや必要書類等について紹介しています。
お風呂場や食べ物をのどに詰まらせ亡くなる等の保険の支払いについて
お風呂場や食べ物をのどに詰まらせ亡くなるというケースでの保険金の支払いについて検証しています
個人年金の保険料控除およびメリットとデメリットについて解説
個人年金の概要やメリットのひとつでもある個人年金保険料控除について、そしてデメリットについて解説しています
学資保険の返戻率について調べてみました
学資保険の返戻率は保険会社によってどうちがうのか調べてみました
〈生命保険の解約〉税金はどうなるのですか?
収入が減ったので保険料を減らしたい、生命保険に入りすぎていた、他の生命保険に乗り換えたいなどの理由で解約することもあります。その際の税金や知っておくべき点について解説しています。
生命保険の解約についてホームページ上の記載を比較してみました
生命保険を解約するにあたって、日本生命、ソニー生命、アフラック等のホームページ上で契約者にわかりやすく親切に説明されているのか比べてみました。
日本生命のニッセイ学資保険とはどんな商品なの?
日本生命の学資保険である「ニッセイ学資保険」の返戻率や特長などについて分析しています。
生命保険や学資保険をクレジットカード払いにしてポイントゲット
生命保険、学資保険、個人年金、自動車保険、火災保険などはクレジットカード払いすればポイントが付与されます。お買い物や時での利用やnanacoなどの他のポイントと交換することにより節約ができます。
生命保険の死亡保険金を受取った場合の税金は?相続税なの?
生命の死亡保険金を受取ると相続税で計算されます。これらの詳細を解説しています。
総合福祉団体定期保険とは?メリットは何?
総合福祉団体定期保険の概要とメリット、保険料について解説
生命保険の受取人変更や受取人が死亡した際の注意点
死亡や満期受取人が指定されていても変更はできるのか?また受取人が死亡したときに変更をしなかった場合にはどうなるのかなどについて取り上げています。
太陽生命が発売した相続に役立つ?生存給付金付特別終身保険について解説
太陽生命が平成28年7月4日に販売した無配当特別終身保険(商品名:まごころの贈り物)の内容について解説しています。
アフラックの給与サポート保険と所得補償保険を比較
アフラックが新たに発売した給与サポート保険のポイントについてFP目線で他社の所得補償保険との違いを比較しています。
アフラックの給与サポート保険とりそな銀行の団信革命を比較
就業不能状態が継続すると保険金が支払われるのがアフラックの給与サポート保険(所得補償保険)ですが、りそな銀行にも住宅ローン残高が0円になる特定状態保障特約付住宅ローン「団信革命」がありますので比較してみました
ぱるるでも就業不能保険が販売されているので調べてみました
ぱるるで販売されている就業不能保険について調べてみたのでご紹介します
アフラック給与サポート保険の資料請求しました
アフラック給与サポート保険の資料請求してみた体験談です。
就業不能保険は必要か不要か、傷病手当金や障害年金から考える
就業不能保険とは?必要なのかそれとも不要なのか。傷病手当金や障害年金などの公的保障との関係、就業不能保険の比較、保険料控除などについて紹介。
チューリッヒ生命の就業不能保険の特長と他社との違いはなに?
チューリッヒ生命の就業不能保険について紹介しています。
明治安田生命の積立保険「じぶんの積立」は新タイプの保険だった
明治安田生命から発売された積立保険のご紹介です。商品名は、「じぶんの積立」です。商品内容はどうなっているのか検証してみました。
ライフネット生命の就業不能保険「働く人への保険2」とは?
就業不能保険のランキング1位と目されるライフネット生命の「働く人への保険2」の鍾愛。他の就業不能保険と比較を交えて解説しています
あんしん生命の新商品、「家計保障定期保険NEO 就業不能プラン」とは
あんしん生命から2016年11月2日に新商品として「家計保障定期保険NEO 就業不能プラン」が発売されますので内容についてご紹介します。
外貨建て個人年金に加入する前に知っておきたいメリットとデメリット
契約する前に知っておきたい外貨建て個人年金のメリットとデメリットについて解説しています
告知義務違反とは?2年で時効になるのか!?
生命保険の契約をする際に告知があります。もれなく正しく告知をしないと後に告知義務違反で契約が解除されてしまうことがあります。そこで、告知義務違反とは?2年で時効になるのかについて解説しています。
特定不妊治療を受けたときに支払われる保険ってどうなの?
国内で初となる特定不妊治療を受けた際に給付金が支払われる保険が日本生命から発売されましたので内容について詳しくご紹介します
チューリッヒ生命とはどんな保険会社でどんな商品があるの?
チューリッヒ生命の医療保険、がん保険、就業不能保険などの保険種類だけでなく、会社概要などについても掲載しているまとめページです