役所手続き記事一覧

このページは、まだ印鑑登録をしたことがなく、今後印鑑登録の希望のある方向けの記事です。さて、「印鑑登録とは?」何を意味する言葉なのでしょうか。印鑑登録とは、住民票のある市区町村役場に本人の印鑑であること公に証明してもらうために届出・登録をしておくことを「印鑑登録」といいます。この登録した印鑑のことを「実印」といいます。ですから、はじめからハンコ屋さんで実印として売られているわけではありません。(社...

このページは印鑑証明についてあまり理解されていない方やはじめて請求される方のための記事です。印鑑証明はどこで取る?印鑑証明は住民登録のある市区町村役場の窓口に請求すれば交付してもらうことができます。といっても、その前に自分の印鑑を登録をしてあることが前提になります。登録した印鑑を実印といい、登録をした証に「印鑑登録証」が交付されます。各市区町村役場によってデザインは異なりますが、この印鑑登録証をも...

死亡診断書なんて、普段はまったくといっていいほど生活とは関係のない書類ですが、相続が起こると目にする書類のひとつになります。この死亡診断書ですが、役所に死亡届とともに提出されていないと「あるもの」がもらえません。あるものとは、火葬(埋葬)許可証です。また、被相続人(亡くられた方)が生命保険の被保険者になっていた場合には、受取人は「死亡保険金」を請求することになりますが、その際には「所定の用紙の死亡...

会社への入社、自動車学校への入校、運転免許本試験、賃貸契約、住宅ローン契約、相続手続きなどの際の必要書類として、住民票や住民票記載事項証明書の提出が求められることがあります。ほとんどが、住民票(写し)が必要書類となっていますが、中には「住民票記載事項証明書」とされている手続きもあります。では、この住民票と住民記載事項証明書はどう違うのかご存知でしょうか。ご存知ない方のために、これらの違いや取り方に...

人生での大きなイベントのひとつに結婚があります。初めての結婚は初婚、2回目以降は再婚ですが、いずれも役所に婚姻届を提出し受理してもらうことで法的に夫婦として認められることになります。よって提出しない限りは、結婚式を挙げても披露宴をしても法的に認められないわけですから、税法上の配偶者控除を受けることも健康保険の被扶養者として入れることもできません。そこで、このページでは、婚姻届の提出にあたり事前に知...

婚姻届を提出して、数日後に証拠が欲しいとなったときにはどうすればいいのか?この証拠となるものに、婚姻届受理証明書というものがあります。役所で発行してくれる書類なので公文書になります・・・。続きは本文をご覧いただきたいのですが、このページでは下記のような婚姻届受理証明書に関する疑問が解決できるよう取り上げていますのでどうぞご覧ください。婚姻届受理証明書とは?どこの役所で発行してくれるのか?役所になか...

婚姻届の提出先は役所になりますが、どこの役所に出してもいいというわけではなく決められています。では、どこに提出すればいいのか?また休日や開庁時間以外に提出しても受付をしてくれるのかなどの疑問点について解説していますのでご覧ください。